老犬介護|老犬ホーム関西

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老犬介護  老犬の認知症

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走り回っていた愛犬、年齢を重ねるとともに様々な変化が出てきます。
体力の低下、視力、聴力、嗅覚の低下などがあります。
大型犬だと後ろ足の筋力低下の為 自立困難になることも。

 

そして認知症

 

人間同様、犬の世界にも認知症があります。今まできちんとできていたトイレ、失敗が多くなった。
グルグルと同じところを周り続ける。止まらない食欲や昼夜逆転、吠え続ける、理解力の低下。
歩き続ける、方向転換が出来ない、隅っこに行きたがる。飼主様や自分の名前も忘れる。
終末期には食べること、食べ方すら忘れてしまいます。吠え続ける、歩き続けることからの体力低下。
どの症状も飼主様、愛犬にとって辛いものです。
老犬ホームあん、老犬介護の現場です。様々な認知症の犬達を看ています。一般御家庭で愛犬の介護を頑張られている方へ、少しでも負担を和らげれることができればと思っています。
認知症の老犬にとって必要なのは刺激です。日常生活の中での刺激を与えることはそれほど難しいことではありません。
日光に当たる、風を受ける、自由に匂いを嗅ぐ、いつもと違うコースの散歩、スキンシップ。
そして犬同士で触れ合えること。単独で暮らす犬より 複数で暮らす犬達のほうが認知症の進行は遅れると言われています。寂しさ、孤独は認知症の進行を早めます。
老犬だから庭で十分、散歩も必要ない、など 老犬だから・・・行動の幅を狭める制限は老犬たちにとって辛いことです。

 

老犬ホームあん、たくさんの老犬を介護しています。現場で培ったノウハウを皆様にも との思い。
老犬ホームあん の電話相談、メール相談を御利用ください。現場への御見学も可能です。
犬達の幸せな老後のために一緒に考えましょう。営業、勧誘は致しません。何の心配もせず御相談下さい。

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愛犬の老後について一緒に考え 愛犬が幸せな時間を送れるように。

QOL=クオリティ・オブ・ライフ

人も犬も豊かな老後を。

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